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着ぐるみ東京、着ぐるみ

今日は北京オリンピック開会記念、と云う事で、いつも怠けているブログの更新を2回もしちゃいます。

そもそもこのブログは、出来るだけ「着ぐるみ」と云う言葉を入れ込んで検索率を上げてやろうと云う魂胆でやってる訳ですが、根が正直なせいか、前の二つはその目論見が中途半端だったんで、ここで連発しちゃいます(笑)。

日弁連様からのご依頼で、そのマスコットキャラクターの着ぐるみ「サイサイくん」を作成致しました。

その写真のご提供、記載のご許可、を頂いたのですが、あれ? 写真って載せられないのかな。

サイサイくん着ぐるみ完成記者会見を着ぐるみのサイサイくんがしている写真があるんですけど、どうやるんだろ。

この話題で2回書いちゃうかな。

先日都内副都心某所のご依頼で、「○○○寄席」と云う企画をお出ししました。

実は流れてしまったのですが、こんなことだって出来ちゃうんです。

内容は、三増紋之助師匠の独楽の曲芸、そして柳家権太楼師匠の本格古典、だったのですが、実施場所に屋根がないため、もし雨になった時の代替場所の確保が出来なかったのです。

本来なら良いお天気が続く時期なのですが、最近は「例年通り」と云う訳にはいきません。異常気象、ですよね。

こんなところにも、環境問題が「着ぐるみ」にも影響していたのであった! 恐るべし環境! 

それはともかく、単発でも、定期的でも、寄席、やってみませんか? 

残念だったなー、流れちゃって。

落語、好きなんですよー。

渋いでしょ? 権太楼師匠を選ぶとこなんざ。

ちなみに仁平の先輩なのでした(それが選んだ理由ではない)。

唐突ですが、作業所の場所がしばらく移ることになりました。

「しばらく移る」なんて歯に物が挟まったような言い方ですが、挟まっちゃったんです。

元の場所に戻るかどうかは今のところ不明です。

本当に仮の作業所なので、住所・地図は載せないことにしました。

同じ西東京市内なのですが、西武新宿線の田無です。

事情により電話番号も変わりました。

新しい電話番号は、


042-463-1920


です。

今まで通り鈴木が、お客様からのお電話を正座してお待ちしておりますので、今後とも変わりなくご愛顧を賜りますよう御願い申し上げます。


「仮」ではなく、ちゃんとした作業所になりましたらお知らせいたします(当たり前だろう)。

ホント、突然ですみません。

制作と製作、といっても野口英世のお話ではありません(通じないかなぁ)。

着ぐるみの製作会社を検索する場合、まずキーワードに「着ぐるみ」を入れますよね。

もちろんそれだけでは膨大な数になってしまうので、さらにキーワードを例えば「東京」と地域指定したりすると思います。


ここにアクセスして頂いているお客様の場合は、着ぐるみを作りたい、と云うお客様がほとんどだと思いますから、次のキーワードとして「せいさく」を入れるんじゃないかなぁ、と思います。


で、この「せいさく」なんですね。


お問い合わせを読ませて頂くと、たいてい「制作」と書かれてらっしゃる。

なのですが、実は着ぐるみせいさくの場合は「製作」なんですね、と書こうと思って一応嘘書いちゃまずいから調べてみて驚きました。


大昔の辞典ですから、今はそんな事はないと思うのですが、制作って、今と意味が違う。


昭和42年に第8版が発行されている三省堂「最新コンサイス和英辞典」にはなんと制作という見出しがない。政策と製作しかないんです。今の制作の意味と同じことが「製作」に載っている。

また、昭和40年11月発行の「新潮国語辞典」には、さすがに「制作」もあるのですが、「定めつくること」というとんでもなく曖昧な語釈、その次には「芸術作品を作ること」、美術の用語なんでしょうか、「本格的に作品を仕上げること」とあります。その対比語として「試作・習作」があげられています。


もっと新しい辞典を使え! とお叱りを受けそうですが、なんの、辞典は古いものの方が面白い。


共に40数年前の発行です。この40年で、というよりあるとき一気に意味合いが変わったんでしょうね。

今や変換の第一候補が「政策」、第二が「制作」、第三にようやく「製作」です。ここでまた発見。

第四候補に「清作」があるじゃないですか。

よかったね、野口英世。

このホームページをご覧になっているお客様は、きっとほかの着ぐるみ製作・製造をされている業者さんのホームページもご覧になっていると思います。

「なんでこのホームページには、過去に作った製品の写真がないのだろう」と疑問をお持ちになりませんでしたか? 

ほかの着ぐるみ製作・製造・制作、言い方は何でもよいのですが、業者さんのところでは、いろいろ載ってますよね。

ではここには何故無いのか。

私どもはそのお仕事のほとんどを広告代理店様からいただいております。

もし、私どもの勝手で「あれを載せたい、これを載せたい」と言えば、代理店様の大切なお時間を私どものために使っていただくことになってしまいます。

それに、代理店様のすぐ上がご発注のお客様とは限りません。代理店様が何社も絡んでいる場合もあります。

お客様のお手を煩わせてまで写真は載せたくないのです。

まぁ、見ただけで「あの着ぐるみだ」と判るものを作っている、って自慢でもあったりして。。。

 着ぐるみは、平成7年9月に「着ぐるみ公司」という名前 で産声を上げました。

 その後、お客様に判りづらい「公司」を無くしてスッキリと「着ぐるみ」という名前に変更、今に至っています。

 着ぐるみ工房は、小川町から新座、そして現在の西東京に移転、この調子だと、六本木まで行くかも知れません。

 もう12年以上もやっている訳ですから、手慣れたものか、というと、そうでもないのです。

 というのは、着ぐるみというのはご存知の通り千差万別、着ぐるみごとに作り方は異なり、たとえ同じ着ぐるみのリピートであっても、お客様の使い心地・ご感想・ご意見を伺い、新たな着ぐるみを作る、という気概で作業しております。

 毎日毎日が新しいことの連続です。より良い着ぐるみをお届けするため、「着ぐるみ」は着ぐるみ作りのプロとして、日夜着ぐるみのことばっかり考えております。